4年に一度、栃木県教育委員会や市町教育委員会から指導をいただく「計画訪問」というものがあります。本校はサッカーワールドカップ開催年にこの訪問を受けることになります。
平久井教育長さんや那須教育事務所長さんをはじめ総勢で22名の訪問者。1日を使い、授業の様子や分科会に分かれて御指導や御助言をいただきました。
「先生方が楽しそうなんですよ。これって子供たちにとって大切なことです。」そこが本校の良いところかもしれません。
個別最適な学習あり、協働的な学びあり、探究的な学びあり。特別なことではなく、この学びが子供たちの成長を支えていきます。
授業の腕はこのような訪問を受けることによってまた一段ギアを上げることができます。そのギアはまぎれもなく子供たちに還元されていきます。
これからも子供たちの「学びに向かう姿」をとことん追究していきたいですね。