NewNHK630でわいわいフェアに向けての製作の様子が放映されました。見逃した方は以下のURLからどうぞ。画面左上の時刻6:40ごろから始まります。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-17K454PW98/ep/CKE6AWIL8V
NewNHK630で本校を会場にした3校合同授業の様子が放映されました。見逃した方は以下のURLからどうぞ。画面左上の時刻6:39ごろから始まります。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-17K454PW98/ep/4YI4NXTPZB
New11月11日(水)に道の駅「友愛の森」で行われるわいわいフェアのチラシができました。以下のURLから御覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1hjOKR4wBOKGQcUW_npPyvUNPdFUWliqS/view?usp=sharing
・学校だよりNO.7「前期終業式」をアップしました。この欄のすぐ下のキャビネット→令和8年度学校だよりに格納してあります。どうぞ御覧ください。
・インフォグラフィックNo.85までアップ中です。子供たちの授業や行事での振り返りを御覧ください。この欄のすぐ下のキャビネット、インフォグラフィック→令和8年度インフォグラフィックに格納してあります。
・農林水産省が行っている「学校給食での有機農産物等の利用」に本校の取組が掲載されています。御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/yuki2025/school2025.html
| ファイル名 | |||
|---|---|---|---|
| インフォグラフィック |
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2025/12/25
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| 令和7年度学校だより |
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2025/04/17
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| 令和8年度学校だより |
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04/03 14:55
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活動のようす
今日はドイツから来ている方がALTボランティアとして授業に参加しました。
那須みふじ幼稚園にボランティアとして来日した青年が、本日は本校でALTボランティアとして協力してくれます。
今日はアルファベッドの学習です。さてさて、皆さんは言えるかな。
相手が選んだイラストに入っているアルファベッドを尋ねていきます。Do you have ~?
担任の先生の適切なフォローもあり、英語に親しんでいる4年生でした。
11月11日のわいわいフェアに向けて、全学年が「販売物」を製作します。単なる作業ではなく、教科横断的な探究的な学びの一つになっています。
地域の協力隊も大集結!地域の方々と一緒に作品つくりに励みます。素晴らしい応援団です。
「NHK630」の取材も入りました。図工や家庭科、社会科、生活科、総合的な学習の時間などとのかかわりを全学年が設定しています。
「学校の外に地域があるんじゃない。地域の中に学校があるんだ!」実感します。
地域の方々と地域の皆さんが主催する行事に参加する。その中で、教科の学びを生かす子供たち。学校が理想とする学びの形がここにはあります。
「学びの実装」とはよく言われますが、学んだことを行かせる場を用意し、発揮させることが重要なんだと思います。
どの学年の子供たちも一生懸命に取り組みます。みんなのゴールは同じ!そこに向かって各学年が、個人が、自分の学びを最大限に生かそうとしている。こんな取組を創造できる本校の先生方、すごいでしょ!
6年生が昨日の研修を生かした授業を行いました。歴史学習でも子供たちの主体的な取組はお見事です。
活発に議論しながら課題を進めて行く。BTCの手法を生かした独自の展開工夫が目を引きます。他の班との情報共有も忘れません。「あっ、そんなこともあるなぁ」自分たちの解決に足りなかった内容を付け足していきます。
ふつう「めあて」は授業の初めに設けることが多いのですが、ここでは活動の終盤に「めあて」を考えていきます。自分たちは何を伝え合い、解決しようとしていたのか。ありですねぇ、これ!
だから次の時間への疑問が強くわきでてくる。
この6年生は明確な課題を自分たちで設定して、次の授業に臨めます。まさにエキスを抽出した授業。これですよ、これ!!
平久井教育長さんを始め、指導主事、学力向上推進リーダー等の皆さんが来校し、授業を参観されました。参観授業は60分。先生方のマネジメントや授業の工夫が光ります。
「子供たちを主体にした授業がパワーアップしている」先生方が日頃から目指している「子供を真ん中にした授業」への実践力がキラキラしていました。
何気ない言葉掛け。何気ない支援。何気ない対応。一人一人をじっくり見ていきたいという先生方の思いが伝わります。
学ぶスタイルは一人一人違う。そのスタイルを選択し決定して学びに向かっている子供たちの姿が本校にはあります。
先生が事細かく言わなくとも、子供たちは学びを進めています。まさに「学び方を知っている」。
昨年度は大きな教育課題に向き合っていきましたが、今年度は実践から生まれた課題に向き合っている。そんな先生方がいる本校は「文化」をつくれる学校だと強く思います。
飛び込み授業の後は、先生方で授業研究会。講師はもちろん豊浦小学校の先生です。「実践の背景などよりも、まずは先生方も体験してみましょう」ということで、子供たちと同じように先生方も取り組みました。
とことん考える授業。この実践方法は、不思議と遊んでしまうことがありません。「3人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、解決へと進んで行きます。
3人のチームは固定ではありませんし、意図されたチームでもありません。どんな考えでも相手を受容し、協働で活動している実践。そのことを先生方は実感していました。
先生方は日々研鑽。どんなことをしたら子供たちを真ん中においた教育が実践されるのかを考えます。授業は教師のものではありません。子供たちのものなのです。
先生方はどんなアレンジをしながら、日々の授業に取り入れていくのかな。もちろん、この方法をしなさいではありません。先生方の創造性をくすぐる糧になってくれれば嬉しいですね。