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お知らせ
NewNHK630で本校を会場にした3校合同授業の様子が放映されました。見逃した方は以下のURLからどうぞ。画面左上の時刻6:39ごろから始まります。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-17K454PW98/ep/4YI4NXTPZB

New学校だよりNO.7「前期終業式」をアップしました。この欄のすぐ下のキャビネット→令和8年度学校だよりに格納してあります。どうぞ御覧ください。
NewインフォグラフィックNo.85までアップ中です。子供たちの授業や行事での振り返りを御覧ください。この欄のすぐ下のキャビネット、インフォグラフィック→令和8年度インフォグラフィックに格納してあります。
・農林水産省が行っている「学校給食での有機農産物等の利用」に本校の取組が掲載されています。御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/yuki2025/school2025.html
 
 
 
 
 
 

活動のようす

6年生が昨日の研修を生かした授業を行いました。歴史学習でも子供たちの主体的な取組はお見事です。

 

 

 

活発に議論しながら課題を進めて行く。BTCの手法を生かした独自の展開工夫が目を引きます。他の班との情報共有も忘れません。「あっ、そんなこともあるなぁ」自分たちの解決に足りなかった内容を付け足していきます。

 

 

 

ふつう「めあて」は授業の初めに設けることが多いのですが、ここでは活動の終盤に「めあて」を考えていきます。自分たちは何を伝え合い、解決しようとしていたのか。ありですねぇ、これ!

 

 

 

だから次の時間への疑問が強くわきでてくる。

 

 

 

この6年生は明確な課題を自分たちで設定して、次の授業に臨めます。まさにエキスを抽出した授業。これですよ、これ!!

平久井教育長さんを始め、指導主事、学力向上推進リーダー等の皆さんが来校し、授業を参観されました。参観授業は60分。先生方のマネジメントや授業の工夫が光ります。

 

 

 

「子供たちを主体にした授業がパワーアップしている」先生方が日頃から目指している「子供を真ん中にした授業」への実践力がキラキラしていました。

 

 

 

何気ない言葉掛け。何気ない支援。何気ない対応。一人一人をじっくり見ていきたいという先生方の思いが伝わります。

 

 

 

学ぶスタイルは一人一人違う。そのスタイルを選択し決定して学びに向かっている子供たちの姿が本校にはあります。

 

 

 

先生が事細かく言わなくとも、子供たちは学びを進めています。まさに「学び方を知っている」。

 

 

 

昨年度は大きな教育課題に向き合っていきましたが、今年度は実践から生まれた課題に向き合っている。そんな先生方がいる本校は「文化」をつくれる学校だと強く思います。

飛び込み授業の後は、先生方で授業研究会。講師はもちろん豊浦小学校の先生です。「実践の背景などよりも、まずは先生方も体験してみましょう」ということで、子供たちと同じように先生方も取り組みました。

 

 

 

とことん考える授業。この実践方法は、不思議と遊んでしまうことがありません。「3人寄れば文殊の知恵」ではありませんが、解決へと進んで行きます。

 

 

 

3人のチームは固定ではありませんし、意図されたチームでもありません。どんな考えでも相手を受容し、協働で活動している実践。そのことを先生方は実感していました。

 

 

 

先生方は日々研鑽。どんなことをしたら子供たちを真ん中においた教育が実践されるのかを考えます。授業は教師のものではありません。子供たちのものなのです。

 

 

 

先生方はどんなアレンジをしながら、日々の授業に取り入れていくのかな。もちろん、この方法をしなさいではありません。先生方の創造性をくすぐる糧になってくれれば嬉しいですね。

本日は那須塩原市豊浦小学校の先生をお招きしての授業研究を行いました。6年生の教室に「飛び込み授業」です。3人一組になって課題を解いていくBTC(Building Thinking Classroom)を基盤にした「答えのない教室」授業です。

 

 

 

カナダでは広く実践されている内容ですが、日本に紹介されてまだ日が浅い実践方法。その中にあって研究を進めている先生が近くにいることが素晴らしいですね。

 

 

 

今日は60分授業。6年生の子供たちは時間がたつのも忘れるほど課題を解くことを楽しんでいました。

 

 

 

子供たちが「(し)たくなる教育」を日々追求している本校。今日の6年生は研究校の子供たちを見ているようでした。

 

 

 

先生方はこの方法を学ぶこともいいでしょう。ですが、この実践方法を糧にして創造性を発揮し、授業の構造改革に邁進してほしいと思います。

那須高原小学校、高久小学校の1年生が本校に集合して国語の説明文の授業を行いました。それぞれの調べた内容をクイズ形式で伝え合います。「よろしくお願いしま~す」

 

 

 

まずはじゃんけん列車や猛獣がりゲームでアイスブレイク。その後、いよいよ発表の時間です。

 

 

 

学んだことを他校の1年生に伝える。大切な事ですね。「小規模校だから・・」そんな思いはこの先生方にはありません。小規模校だからこそできる形もあります。新しい「統合」の形かもしれません。

 

 

 

「NHK630さん」や「下野新聞の記者さん」も駆けつけてくれました。こんな試みがもっともっと自然にできてくることが「那須町の教育」の姿なのかもしれません。

 

 

 

先生方の創造力に感謝です。那須町だからこそできる教育のあり方を探っていきましょうね。

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