NewインフォグラフィックNo.83までアップ中です。子供たちの授業や行事での振り返りを御覧ください。この欄のすぐ下のキャビネット、インフォグラフィック→令和8年度インフォグラフィックに格納してあります。
・学校だよりは、この欄のすぐ下のキャビネット→令和8年度学校だよりに格納してあります。
・農林水産省が行っている「学校給食での有機農産物等の利用」に本校の取組が掲載されています。御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/yuki2025/school2025.html
| ファイル名 | |||
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| インフォグラフィック |
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2025/12/25
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| 令和7年度学校だより |
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2025/04/17
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| 令和8年度学校だより |
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04/03
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活動のようす
2年生が那須どうぶつ王国の御協力をいただき貴重な体験活動をしてきました。コラボ第一弾です。まずは広大な草原から動物たちに与える「餌」を刈り取ります。
2年生は生活科ですが、3年生からの総合的な学習の時間に結び付けていく大切な体験となります。まずは学ぶ環境を用意して、その中で自分は何ができるかを考えます。
たくさん「餌」が確保できたところで、いよいよお馬さんと対面です。
どうですか、自分で苦労して確保した草を食べてくれる感覚は。そうです!今日は那須どうぶつ王国のバックヤード体験なのです。那須どうぶつ王国見学ではありません。
バックヤードには学ぶことがたくさんありますし、バックヤード体験から初めて知ることも多いのです。那須どうぶつ王国の皆さん、ありがとうございました
6年生は地域創生フォーラムに向けて、自分の課題と向き合うシンポジュウムです。こんなにも自分の意見を伝えたり、学びに向き合う子供たちに成長しています。
学習が得意な子もいれば、苦手な子もいる。でも、学びに向かって成長できることはできる。この子供たちは「仕方なくやっている」のではありません。本当に学びたいのです。
これが本校の6年生段階で目指している学びの姿です。各学年に向けられた教育の実践がこの学びへと接続されてきます。
この姿勢が中学校へと接続するとっても大切な学びのあり方となるのです。「仕方なくやっている」「やらされている」そんな言葉は、この子供たちには関係ないですね。学ぶことがすでに自然体となっている感じです。
防災学習が終わったとき、中学1年生から友愛小名物「ちょっと待った~~」がかかりました。「みんなで田代友愛小学校の校歌を歌いませんか!」
200名による本校校歌の大合唱です。
中学生も小学校を思い出しながら歌ってくれました。
こんな機会はそうそうありません。ピアノで伴奏した先生が「すごく感動しました!」と伝えてくれました。ありがとうね、中学生の皆さん。そして、校歌を引っ張った小学生の皆さん。ステキでしたよ。
今日は本校を会場として那須中学校区小中一貫防災教育です。体育館には卒業生を含めた200名ほどが集まりました。小学生と中学生が協力して学習します。
段ボールベッドや簡易テントが次々とできあがります。さすが中学生!小学生をリードしながら進めています。
中学生と一緒に学ぶことがポイントなのかもしれません。小学生もまねをしながら積極的に取り組んでいることが印象的です。後半は新聞紙を使った「スリッパ」を作成しました。
地区の防災士さんや役場の危機管理係の方の協力を得ました。御協力に感謝いたします。
授業者は5年生担任ですが、教務主任・学習指導主任・4年生担任の協力体制のもと行われた「考え、議論する道徳」です。題材は「ロレンゾの友達」といって、本当の友達とは何かを考えて議論していきます。
読み物を読んで話し合うといった普通の道徳ではなく、読み物はあくまでも資料提供としてのみ。いかに自分の考えを伝えられるかが「肝」です。時間は60分授業。
大人でも難しい判断をしなくてはいけないような「友達観」。子供たちはよく自分の考えを伝えていました。学習形態は「ワールドカフェ方式」です。
本校の5・6年生はこの1年間で大きな変化がありました。こんなにも子供たちに変化があるとは!という感じです。
先生方が行ってきた日々の教育がもたらした子供たちの変容。学ぶことが楽しいんだなぁという感じです。
「授業者を評価する授業参観ではなく、同じ探求者という視点で見てみよう」本校の先生方って、こんな人たちなんです。このような先生方と学べるからこそ、子供たちは大きく変容しているのです。