活動のようす

体育委員会からの発表の後「ちょっと待った~」がかかりました。10月31日に本番を迎えるプログラミングチームが発表です。

 

 

 

自分たちが制作した「未来の那須町」のマインクラフト動画を披露した後、本番で説明する内容を発表です。

 

 

 

プログラミングチームに大きな拍手がおくられました。プログラミングに関する質問も出てきました。

 

 

 

本番は10月31日(土)川口市にある「イオンモール川口前川」で行われるマインクラフト北関東大会。予選を勝ち抜いての出場です。全国出場を目指してがんばれ!

12月に予定されている持久走大会。体育委員会が中心になって行うサポートについて伝達がありました。

 

 

 

昨年度から始まった「自分で選んだ距離を走る持久走大会」。今年度も600m・1000m・1500m・2000mが用意されています。「気合い入れて走れ!」ではなく、自分の力を発揮できる距離を選びます。

 

 

 

これまで学校行事ワースト1だった持久走大会が昨年度からは「自らチャレンできる持久走大会」に変わりました。「得意な人も、苦手な人も、自分で頑張れる持久走大会にしていきましょう」

 

 

 

子供たちから意気込みの発表がありました。なんと予定外の発表です。「今年は2000mに挑戦したいです」「去年よりも距離をあげて頑張りたいです」

 

 

 

「去年は悔しい思いをしたので今年は頑張ります」「挑戦する気持ちをもって持久走大会に挑みたいです」子供たちのチャレンジしたいという気持ちを最大限に生かして当日を迎えたいですね。体育委員会の皆さん、ありがとうございました。

那須町陸上競技記録会を勝ち抜いた子供たちが、那須地区陸上競技大会に挑みました。場所は大田原市美原にある陸上競技場。

 

 

 

本校の子供たちは自分自身との記録にもチャレンジしていました。それぞれが自分の思いを実現させるためにチャレンジしていたと思います。

 

 

 

そして待機場所のテントから聞こえてくる声援。自分だけではなく、仲間への声を忘れてはいませんでした。

 

 

 

陸上競技は個人競技ではないと思います。もちろん記録に挑戦するのは「個」ですが、必ず仲間がそばにいる感覚。本校の様子を見ているとそう思います。

 

 

 

チャレンジが成果に結びつかないことなんていくらでもある。でも、チャレンジしなかったら成果も何もないのです。

 

 

 

チャレンジで入賞を勝ち取った子や、那須地区で1位を取った子もいます。個人の能力を引き出したのは、みんなが支えた結果です。さぁ、次は駅伝大会です。本校の駅伝部には総勢60名弱の「やってみる!」と思った子供たちが集まりました。また、みんなでチャレンジだ!

働く人々にテーマを絞った「働く人々探究」チーム。本日は那須町が誇る「エピナール那須」に体験活動を主にした取組を行いました。

 

 

 

キャリア教育にもつながる探究です。那須町にはどんな仕事があり、どんな内容なのかを深く探究していきます。知っているようで知らないことを探究していくことで那須町自体の探究へとつながっていきます。

 

 

 

やってみることで深い探究へとつながっていきます。ホテル業とはどういうものなのかを学ぶことで、既知から未知の段階を埋めていきます。とても大切な段階ですね。

 

 

 

利用者としてのホテル観はあるかもしれませんが、受け入れる側は体験でしか実感できないかもしれません。

 

 

 

エピナールさん、お忙しい中の御対応ありがとうございました。子供たちの次の学びにつながることができました。

異学年集団での学びを進めている本校の総合的な学習の時間。今日は様々な探究班が活動しています。そのうちの「福祉探究班」では社会福祉協議会の方々と連携して、目に障害があり盲導犬と暮らしている方の話を聞くことができました。

 

 

 

福祉の面から那須町の観光への提案をするためには、福祉の面は外せません。様々な人に那須町を楽しんでもらうためです。説明のあと、子供たちから質問も出ました。

 

 

 

学年関係なく質問が出ます。異学年集団だからこそ、各学年がもっている視点には違いがあってとてもいいですね。

 

 

 

異学年集団で探究を行う価値がここにはあります。探究は単純に与えられたトピックに終わってはもったいない!「自分はこの探究を進めてみたい」この思いこそ必要な要素です。

 

 

 

社会福祉協議会や来校してくださった方々に感謝です。ありがとうございました。

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