幼稚園や保育園で行われてきた学びを小学校の接続にする。第一段階の「スタートカリキュラム」が発動しています。
「ねぇ、ねぇ、一緒にやろう!」「これ貸してくれる?」「ありがとう」「みんなでやると楽しい」遊びのようですが遊びの中だからこそ学びに向かう姿が醸成されています。
1年生の創意工夫や、やってみようとする気持ち。これが幼稚園や保育園でじっくりと培ってくれた能力です。これが今後の学力を支えていく基盤なのです。
夢中になれるってすごいです。そして、こういう面を大切にしていきたいという担任の先生や支援の先生。表面的ではない「真」の幼保小連携です。
本年度の本校は45分一授業ではありません。子供たちの活動したいという気持ちに限りなく応えることができる教育の過程を設けています。1年生保護者の皆さん、服を汚してしまうこと御容赦くださいね。