活動のようす

幼稚園や保育園で行われてきた学びを小学校の接続にする。第一段階の「スタートカリキュラム」が発動しています。

 

 

 

「ねぇ、ねぇ、一緒にやろう!」「これ貸してくれる?」「ありがとう」「みんなでやると楽しい」遊びのようですが遊びの中だからこそ学びに向かう姿が醸成されています。

 

 

 

1年生の創意工夫や、やってみようとする気持ち。これが幼稚園や保育園でじっくりと培ってくれた能力です。これが今後の学力を支えていく基盤なのです。

 

 

 

夢中になれるってすごいです。そして、こういう面を大切にしていきたいという担任の先生や支援の先生。表面的ではない「真」の幼保小連携です。

 

 

 

本年度の本校は45分一授業ではありません。子供たちの活動したいという気持ちに限りなく応えることができる教育の過程を設けています。1年生保護者の皆さん、服を汚してしまうこと御容赦くださいね。

新年度に行われる身体計測。成長の過程をたどるには欠かすことができません。養護の先生が立ててくれた計画にそって、各学年が粛々と行います。

 

 

 

ちょうど3年生のときに様子を見に行きました。先生の指示をしっかり守り整然と行っています。「よろしくお願いします」場に合わせた行動がとれますね。

 

 

 

「自由と制限の中で子供は育つ」こんな場面でも感じられる子供たちの成長です。担任の先生の支援や伴走ができているってことです。

 

学校を動かしていく委員会活動。本校はここでも「たくなる委員会活動」を目指して先生方が支援と伴走を行います。

 

 

 

「本当に人のためになる活動を考えていこう!」「失敗したって、成功したって自分が成長できるのが委員会なんだ!」担当する先生方の『たくなるギミック』が満載です。

 

 

 

学校を動かすのは委員会ではなく、一人一人の創造性や行動力になるのでしょうね。そこを引き出そうとする先生方の言葉掛け。響きます。

 

 

 

「それ、田代友愛でいいじゃん!」比較ではなく、本校が望む教育がそこにあるならばそれでいいのです。こんな場面からも本校の特色がキンキンギラギラと光っていますね。

今日は離任式。令和7年度を一緒に過ごしてきた先生方とのお別れの日です。

 

 

 

これまでお世話になった先生方に代表児童がお手紙と花束を贈りました。

 

 

 

お一人お一人言葉をいただく中で思い出がよみがえります。ふわっとした感じになります。

 

 

 

これから進む道はそれぞれですが「チャレンジ、前へ!」は同じです。

 

 

 

もちろん私たちも先生方の思いと同じです!令和7年度を一緒に過ごしてきたのですから。「チャレンジ、前へ!」

1年生の学校探検。恐る恐るのぞき込んでいた1年生。担任の先生から「校長室でも遊べるんですよ」の瞬間、早速始まりました。

 

 

 

遊びの中で児童観察。しっかりと協働して作業(遊んで)していますね。保育園や幼稚園での姿そのものだと思います。

 

 

 

ほらね、ちゃんと学び合っている。この姿を小学校はどんどん膨らませていきます。

 

 

 

この子供たちが3ヶ月もすると、すっかり小学生になっていきます。そうです。徐々に徐々にね。

 

 

 

またおいで。待ってるよ。

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