3年生の算数。問題が出されました。「一人で考える子は?友達と考える子は?」これまでの学習の流れを確認すると先生から声がかかりました。
「この問題ならできるし、説明もできるから一人でやるんだぁ」「解けるけどなんて言ったらいいかを友達と考えたい」子供たちはちゃんと考えていました。
すごく成長したのは小さな先生がたくさん出現したことです。すでに考えがまとまり一人でやっていた子が「一緒にやろう」と歩き出したのです。
がんばり方は一人一人違います。がんばり方に合わせた授業が進められる本校の新規採用の先生です。学んでいるからこそ実践できるんですよね。2年生も先生もなんかいいですね~♪。