活動のようす

6年生の図画工作。遠近法と学校を併せたアートに取り組んでいます。

 

 

 

近くで見ると「ん?」と思うモノでも、遠くの景色と合わせることによってデザインが見えてくる内容です。6年生はアートする場所によってデザインする内容も決めています。

 

 

 

教室を飛び出す。まさに学ぶ場所は教室だけにあらず。こんなところにも子供たちの思いを生かす授業者の考えが反映されています。

 

 

 

どんなアートができるかな。これも探究的な授業ですよね。

 

 

 

みなさん、お分かりになりましたか。水道場で考えた水のドロップ。遠近合わせることで見えてくるアートです。こんなアートが展開されそうです。

白河市で「探究スタジオ」という学習塾を営んでいる河島先生が来校して授業を見学されました。

 

 

 

河島先生は元大学の先生です。「合格通知を渡すことだけが、塾のあり方ではないんです」という言葉に感銘を受けました。何が学ぶために必要なのかを見直す時期に来ていることも話してくれました。

 

 

 

小学校だけではなく、その先にある大学受験までで何が大切なのかを理解している方です。「高校入試や大学入試がすでに変わってきていますよ」

 

 

 

来週7月6日の職員研修は、河島先生から講話をいただきます。小学校の先の事に詳しい方であるからこそ、小学校が何をするべきかの気付きになるはずです。河島先生、来週の来校も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

27日に田代友愛スポーツクラブが大会に挑みました。

 

 

 

みんなの思いがひとつになり、試合をリードします。

 

 

 

「ピンチになったときの子供たちの成長に感激しました」応援に行った先生方からの声です。

 

 

 

気持ちを行動に表す子供たちの健闘です。指導しているみなさんも同じ思いで子供たちを見守ります。

 

 

 

終盤に残念ながら逆転を許してしまいましたが、この健闘は価値があります。

 

 

 

スポーツを通した成長はかけがえのないものになります。よく頑張った!!

6年生の探究はいよいよ現地へ。DMOのみなさんの協力により、那須温泉神社周辺を散策します。「初めて来た」という子供たちも多いのです。

 

 

 

雨模様。しかし雨の日だからこそ見える景色があります。先日の3・4・5年生が体験した那須平成の森も雨だからこそ感じた自然の素晴らしさがありました。同じですね。

 

 

 

6年生は地元の素晴らしさを学ぶことで、地域創生プロジェクトに挑んでいきます。

 

 

 

知っているようで知らないことにふれたときにこそ本当の学びが始まります。そんな機会になっている現地説明会です。

 

 

 

今年の6年生も自分たちの感性を大切にしながら那須の魅力を伝えられる「人材」になっていくんだろうなぁ。

 

 

 

たくさん学んでおいで。さぁ学びへと向かっていこう!チャレンジ、前へ!

5年生の算数を担当する先生が出張ですが子供たちは自分で進んで行きます。「先生がいなかったら進めない?」先生がいなくてもここまで子供たちは取り組めている。

 

 

 

担当がいない場合は「補教」といって他の教員がみることになりますが、全く問題なし。子供たちが「自主的」に進められる力がついています!

 

 

 

「ちょっとやり方を説明したいのですがいいですか」小数のわり算の仕方を説明してくれました。説明することで確認ができ、それが自信につながっていきますよね。

 

 

 

補教の先生も子供たちの支援を行います。小さな支援が大きな効果となっていることは、この子供たちを見れば分かります。

 

 

 

確実に子供たちは感じているはずです。「自分たちってやればできるんだ!!」

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