活動のようす

4年生の「立体作品を作ろう」。粘土で挑戦です。右脳全開の立体作品です。

 

 

 

芸術家がたくさんいる4年生。何よりも意欲的に取り組めていることが素晴らしいです。

 

 

 

創意工夫。なかなか見取ることが難しいですが、子供たちは創造性スイッチが入り時間がいくらあっても足りないくらいです。

 

 

 

それぞれの形は違いますが、それぞれに細かいところまで工夫されていて面白い。

 

 

 

なんといっても自分の作品に自信をもっているところが良いですね。あらためて4年生の底力を見た感じでした。子供たちの作品は廊下に展示したようですので授業参観でどうぞ御覧ください。

教師の伴走。教室がし~んと静まり返り黙々と学習する場面もあるでしょうが、あ~でもないこ~でもないと話し声が聞こえる場面こそ伴走者に変身です。

 

 

 

「一人でやるぞ!」すばらしい。でも疑問があれば先生に聞いたり、友達のところに相談に行ったりできる雰囲気が大切です。

 

 

 

5年生の社会科。自己選択と自己決定が授業の中に散りばめてあります。「先生~、教えてください」

 

 

 

すぐに対応できる目や耳をもつことも伴走者としての立ち位置です。子供たちの「自分で学んでいる」という『感覚』はとっても大切です!

義務教育の9年間。その第一日目に味わう初めての給食です。本校調理員さんの自慢のポークカレー。

 

 

 

幼稚園や保育園と違って量も多いかな。「先生!全部食べられそうだよぉ~」素敵な笑顔が広がります。

 

 

 

給食を食べて笑顔になれるって素晴らしいことです。調理員さんが毎日腕をふるって取り組んでくれるおかげですね。

 

 

 

もりもり食べる1年生。これからみんなの体の3分の1は給食でつくられるんだぞ~。毎日の給食を楽しみにしてくださいね。

1年生の学校探検です。校長室にも来てくれました。「校長先生のお名前なんですか~」「何歳ですか~」職員室にも行きましたよ。

 

 

 

教務主任の先生や教頭先生は名前を覚えていたようです。いいなぁ。授業に出ている先生の強みです。

 

 

 

続いては保健室。「そ~っと入りますよ」子供たちは抜き足差し足で入室。保健の先生も小声で応えます。

 

 

 

こうやって少しずつ少しずつ学校に慣れていくんですね。6年生の皆さん、皆さんも6年前はこうだったんですよ。

本校の総合的な学習の時間。大幅に舵を切りました。4年間を通した「那須町の観光」というテーマ探究。しかも学びの形は異年齢集団です。

 

 

 

第1次は3年生から6年生の全体オリエンテーション。「なぜ学ぶのか」から始まりました。柱となる「観光」テーマは同じですが、追究する項目は子供たちが選択していきます。

 

 

 

6年生は今年度も「友愛観光づくりプロジェクト」を行います。この6年生のプロジェクトに向かうために、3年生から5年生は、異年齢とともに自己選択して地域を十分学んでいきます。

 

 

 

学び方を知っている子供たち。異年齢集団の学びでも「協働」して取り組みます。普段の授業と総合が「学び方」によってつながりました。

 

 

 

課題をつくり探究し発表するという鉄板の総合。その鉄板はただの鉄の板ではなく、様々な材料を生かす鉄板として素晴らしい料理を作り出します。2月の授業参観での発表を御期待ください。

 

 

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