本校は今年度から3年生~5年生で総合的な学習を異年齢で実践しています。自分が調べたいと思うトピックを探究していくので「異年齢チーム」となるわけです。
ある探究するチームには地域の協力支援者も来てくれました。「どんなことを主張していけばいいかな」大人や社会の視点を子供たちに「問い」として投げかけます。
この時期になると自分で探究している内容をとても詳しく伝えてくれます。こちらが学べるようなことを子供たちは「獲得」しているのです。
子供たちが探究したいと思って臨んだトピック。子供たちの学びに学年なんぞ関係ありませんね。
本校の3年生~5年生の子供たちは、学び方を知っている!那須町ってどんなところで、どんな問題があるのかをしっかり学んでいますよ。