6年生の図画工作。遠近法と学校を併せたアートに取り組んでいます。
近くで見ると「ん?」と思うモノでも、遠くの景色と合わせることによってデザインが見えてくる内容です。6年生はアートする場所によってデザインする内容も決めています。
教室を飛び出す。まさに学ぶ場所は教室だけにあらず。こんなところにも子供たちの思いを生かす授業者の考えが反映されています。
どんなアートができるかな。これも探究的な授業ですよね。
みなさん、お分かりになりましたか。水道場で考えた水のドロップ。遠近合わせることで見えてくるアートです。こんなアートが展開されそうです。