活動のようす

今日は那須町観光協会DMOによる地域創生プロジェクトの初日。令和8年度のプロジェクト始動です。

 

 

 

このプロジェクトには学びの達成感が「過程」にあります。結果が云々ではなく、学んでいく過程のあちらこちらに問題解決学習が含まれ、振り返りが行われ、チャレンジがあります。まさに「プロジェクト学習」なんです。

 

 

 

これからの1年間は大人の指示で動くような総合ではなく、自分たちで考え、選択し、決定していきます。大人は支援・伴走です。

 

 

 

当然、壁には何回もぶち当たります。単なる壁ではありません。その壁は「大人」「地域」「経済」などです。知識を結び付けながら、知識を応用しながら進むしか方法はありません。

 

 

 

自分たちで切り開いていく学び。それがプロジェクト学習であり、地域創生プロジェクトなのです。文科省が求めている学びがここにはあります。

代表委員会が主催する「1年生を迎える会」。自分たちで企画運営する第1回目です。

 

 

 

1年生が楽しめるようにするには代表委員会だけのがんばではできません。2年生~6年生が協働して取り組むことが大切です。2年生も大活躍。

 

 

 

みんな~でじゃんけん列車です。うふふ、楽しそうですよ。

 

 

 

1年生のために動いた2年生から6年生。代表委員会を中心とした児童会活動の今後が楽しみです。

 

 

 

○✕ゲームも楽しかったね。1年生の笑顔があちらこちらで溢れていましたよ。

6年生は全国一斉学力学習状況調査、5年生はとちまるチェック。表現はともかく、いわゆる学力テストです。

 

 

 

この両者の学力テストも大きく変わってきました。単なる知識の量では解けない問題ばかりです。この制度への是非はありますが見える形として出てきた結果は、先生方のマネジメントにも役立ちます。

 

 

 

この時期に行われるからこそ意味があると考えたいですね。本校の教育構造の転換は、このような学力の土台づくりです。見える力(学力)を追い求めるならば、見えない力(意欲や向上心)こそ大切にしていきたいですね。

今日は2年生が国語で学んだ音読を1年生に披露しました。

 

 

 

A班。B班に分かれての発表です。音読の役割や方法は班で相談して決めました。どのように読んだら伝わるのかを自分たちで考えたそうです。

 

 

 

完成の形はありません。答えがないからこそ音読発表会も立派なプロジェクト学習なんです。

 

 

 

これまで年長さんとして頑張ってきた1年生。こんなこともできるようになるのが学校なんだよ。

 

 

 

「声がそろっているのがすごいと思った」「なんかさぁ、あのさぁ....かっこよかった」うんうん、分かりますよ。こんな2年生になりたいよね。

 

 

 

見ていたく先生方からも高評価。2年生の皆さん、すっかりお兄さん、お姉さんになったね。立派だったよ。

湯本分署の職員の皆さんに協力していただいての避難訓練。今日は地震発生の対応と火災発生からの避難を学びました。地震発生時の1年生。しっかり対応姿勢をとっています!

 

 

 

その後火災発生による避難が始まりました。話し声もなく「お・か・し・も」を守り粛々と避難できました。

 

 

 

湯本分署の方から「すばらしい避難行動でした」と言葉をいただきました。先生方の支援と子供たちの取組方がばっちりでしたね。

 

 

 

話を聞こうとする姿もしっかりしています。子供たちの中で「やるんだ」という思いがあるのだと思います。練習用消化器を使った訓練も行いました。

 

 

 

消化器使用訓練には先生方も参加です。「何かったときは子供たちを守る!」私たちの使命です。

 

 

 

最後は消防車との記念撮影。本当に消防車が駆けつける事態にならないよう安全・安心に心掛けていきます。

 

 

 

避難訓練たいへんよくできました。担当してくれた先生のおかげです。ありがとうございました。

 

 

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