活動のようす

後期の始まりに校外学習を設定するとは!さすが1年生担任です。子供たちの心を読んでいる!後期もワクワクしていこうというねらいかな。

 

 

 

「秋をさがそう」という生活科のテーマ。実はこれが道の駅「友愛の森」で行われる「わいわいフェア」につながっていきます。

 

 

 

みんなたくさんの秋を見つけたようですね。秋を見つけに学校バスを使うことにもワクワクしますよね。

 

 

 

那珂川河畔公園は1年生の活動にぴったりなんです。那須にも秋はたくさん見つけられますが、1年生が安全に秋を探索するにはちょうどいい場所です。

 

 

 

自分たちの住む場所はもちろん、常に見ることができない場所から秋を感じることも大切です。こういうところに手を抜かないことが子供たちの視野を広げていきます。さて、どんな作品ができあがるかな。

 

 

秋休みも終わり、今日から後期の始まりです。4年生と6年生の代表児童から「後期に向けて」の発表がありました。

 

 

 

4年生はしっかりと5年生へ向けての意気込みを伝えていました。6年生は全員との対話形式で語りかけます。「1年生から5年生が感動するような卒業式を迎えたいです」6年生全員が起立して「応援よろしくお願いします!」

 

 

 

先生方にも話してもらいました。校長が話すよりよっぽど子供たちの心にささります。こんな思いでクラスをつくっていきたいんだ!こんな始業式もいいですね。

 

 

 

なかなかよい話をしてくれました。聞いていて胸が熱くなります。

 

 

 

子供たちを前にしての「後期への決意」です。事前の打ち合わせはありません。ですが、しっかりと先生方の思いを伝えてくれました。安心して頑張れる環境が田代友愛小学校にはあります。みんな!後期もがんばっていこう!

終業式後。「ちょっと待った~~」がありました!一つ目は代表委員からの「田代友愛ハロウィーン」告知でした。10月30日は田代友愛ハロウィーンです。「当日は朝から仮装OKの日です!仮装してみたいと思う人は、どうぞ用意をしてくださいね。秋休みに自作もいいですね。」今年のハロウィーンも盛り上がりそうです。どうぞ保護者の皆さんも仮装して来校してください。先生方の仮装もお楽しみに!!

 

 

 

続いてのちょっと待ったは、2年生から。「ダンスを習っているので皆さんにダンスを披露してもいいですか!」。ちょっと待ったなので音楽は用意できませんでしたが、ステキなダンスを披露していました。もちろん、体育館には割れんばかりの拍手喝采です!

 

 

 

3連発の締めくくりは5年生。「終業式を迎えたので、誰か前期で頑張ったことや後期に頑張りたいことを発表してみませんか!」仕込み無し!次々に手が挙がり自分の意見を伝えてくれました。

 

 

 

「もっともっと自主学習をして後期は今以上にできるようになりたい」と先頭で発表した6年生。「なかなか理科の自主学習までいかなかったので秋休みから理科の自主学習をします」

 

  

 

2年生からも手が挙がりました。「まだ小さいペットの世話をこれからもしっかりやっていきたいです」「前期は漢字の練習をがんばりました。後期もがんばります」

 

  

 

5年生からも!「マイクラカップに出場するために頑張りました。全国大会に出場したいです」「人前で話すことが苦手なので自分に自信をつけたいです」

 

  

 

「算数はけっこう言い点数を取れていましたができなかったところもったので、秋休みにがんばります」4年生からも手が挙がります。「漢字テストはだいたいよくできました。後期は全問正解を目指していきたいです」

 

  

 

再び6年生。「自分の考えをうまく人に伝えることができなかったと思うので、後期はその点を努力していきたいです」

 

 

ラストに手を挙げたのは1年生。「僕はとってもがんばったと思います!」これが今の田代友愛小学校です。わずかな時間でしたが、挙手した皆さんが意見や考えを伝えてくれました。とってもステキな学校です!

本日は前期終業式。「式」として行われる行事です。君が代を斉唱したあと、代表児童による発表がありました。

 

 

 

自分の意見をはっきりと伝えている姿に大きな成長を感じました。

 

 

 

詳しくは本日中に学校だよりを作成しますので御覧ください。

今日は、学校内だけではなく学校外で探究を進めているチームもあります。那須町だからこそできるこの環境。ここに探究の視点を当てずして何を得られようか!

 

 

 

社会福祉協議会「りんどう作業所」やモンキーパーク、ユメプラザ。ユニバーサルデザインチームの体験版探究も進んでいます。

 

 

 

実際に見て、聞いて、触ってみる。自分が体験しなければ、自分が伝えたいことの「真」は伝わりません。

 

 

 

課題→プロセス→成果に基づく総合的な時間を目指す本校としては、この異年齢チームの学びが6年生での「地域創生フォーラム」につながっていきます。あらたな本校の学びの実践が開花しそうです。

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