活動のようす

今日の集会は環境委員会の発表でした。クイズ形式で全校を動かします。環境レンジャーが登場です。

 

 

 

少しでも環境に目を向けてもらおうと一生懸命に取り組みました。日常にある「環境問題」をやさしくして伝えてくれています。

 

 

 

子供たちもクイズに答えて動きます。全問正解の子供たちも多かったみたい。

 

 

 

ここで環境委員会より重大発表です。ペットボトルのキャップを利用した「巨大モザイク画」を作成するそうです!どうぞ御家庭でもペットボトルのキャップをゴミにせずにとっておいてください。環境委員曰く「ペットボトルのキャップを宝物のようにとっておいてください」。皆さんもモザイク画の完成を楽しみにしていてください。

全校児童を対象に歯科保健教室を行いました。2名の歯科衛生士さんに来校していただき、歯のことや歯磨きの仕方について御指導いただきました。

 

 

 

近年、那須町児童生徒の虫歯罹患率や虫歯治療率が格段に上がっています。子供たちが自身の歯の健康についてしっかり考えて取り組んでいるのですね。保護者の皆さんの御協力にも感謝いたします。

 

 

 

実際に歯を磨いてみて、その状態を観察しました。「あれ~、まだ磨けていないところがある~」

 

 

 

歯ブラシの取り替えタイミングについても学びました。「背中から見てはみ出してしまっていたら取り替えのタイミングですよ」歯磨きのチェックの仕方を知るだけでも大きな効果です。歯科衛生士さん、ありがとうございました。

那須町が行っている「ウグイ稚魚放流事業」。今日はその放流の日です。赤ちゃんウグイからどでかいウグイまで、学校の前を流れる川に放流です。

 

 

 

那須北部漁業協同組合さんの御協力を得て、子供たちの放流ができます。ありがとうございました!!

 

 

 

小さなバケツからはみ出しそうな大きなウグイ。子供たちの歓声はマックスに!さぞウグイもびっくりしたことでしょう。

 

 

 

「元気でね」「バイバイ」「長生きするんだよ」子供たちの優しい気持ちにも触れることができました。天候にも恵まれ、ホンワカした放流になりました。

白河市にある塾「探究スタジオ」の塾長さんが来校して、研修を行いました。塾長さんは元大学の先生です。高等教育に大きな変化があることを元大学の先生として、塾の経営者として話していただきました。

 

 

 

小学校教育の先に何が起きているのか。「知識だけの受験の時代ではなくなりましたよ」確実に小学校の先にある学力観は変わってきているのです。「小学校や中学校で、自分で学べたり、探究したりする力が、将来の受験に大きく影響しています」

 

 

 

小学校では「先のこと」、つまり中等教育や高等教育のあり方を問うことはあまりしません。しかも、塾の先生から聞くなどということはほとんどないでしょうね。「学校が見えない学力にしっかりと意識を向けることが入試には必要なのです」

 

 

 

子供たちと同じように先生方も学んでいるのです。プロフェッショナル・ラーニング・コミュニティとして本校は成立しています。

 

 

 

ベテランも、ビギナーも、経験のあるなしに関わらず意見を出し合い、学び合っている姿こそ本校が自慢できる職員の姿です。だから前に進んでいるのです。

 

 

 

職員室でできないことは子供たちにもできない!本校はまず先生方がチャレンジ、前へなのです。

今日は読み聞かせの日です。梅雨時の曇り空ですが、ほっこりほんわかする時間になりました。

 

 

 

本の内容に合わせたきつねさんも登場しました。「読み聞かせをしたい」という子供たちも優しく丁寧な読み聞かせをしていましたよ。

 

 

 

那須高原小学校からの読み聞かせボランティアさんも来校しました。学区関係無しのつながり。ステキです。

 

 

 

「もっともっと地域の皆さんに読み聞かせにきてほしいなぁ」ボランティアさんの目がキラキラしていました。学区?関係ありませんよ。子供たちに本を読んであげたいというお気持ちがあればどうぞおいでください。

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