活動のようす

「走るときには腕をいっぱいにふるといいんだよ」本校のジャージを身にまとった1年生がタイムアタックにチャレンジです。

 

 

 

広~い学校の校庭。園庭とはちょっと広さが違いますが、がんばる姿は同じですよね。

 

 

 

ステキだなぁと思うのは「がんばれ」の声が自然とでてくる1年生。きっと幼稚園や保育園でも「がんばれ~」と声を掛けていたんでしょうね。「○○ちゃんならやれるよ~~!がんばって~!」

 

 

 

一つずつ一つずつ「学校」に慣れ親しんできた1年生。この子たちにしっかり支援と伴走していかなくちゃなぁとしみじみ思います。

本年度からPTAが廃止になり、新たにPTCA「友愛っ子協力隊」が立ち上がりました。これまで授業参観の後は「学年部会」でしたが今年度からは「学年連絡会」になります。

 

 

 

担任が主導し学年経営等について保護者の皆さんにお伝えします。

 

 

 

新規採用の先生も初めての場面。でも上手に伝えていました(授業もとっても上手でしたよ。今の新採さんってすごいんだね)。

 

 

 

先生方のパフォーマンス。本校職員のパワーを感じました。子供たちも誇れますが、先生たちも本校の誇りです!どうぞ皆さん、視察においでください。

授業が終了すると全体会になります。まずは教務主任からサキドリ教育課程についての話がありました。栃木県の小学校では本校のみが実施する教育課程です。

 

 

 

続いて学習指導主任から本校の目指す学習指導について。インフォグラフィックを用いて「自分を高める力」「自分と向き合う力」「他者とかかわる力」の育成について分かりやすく話していました。

 

 

 

最後は児童指導主任。目指す学校の姿を「みんなが楽しく、自分も楽しい」について話しました。「先生方ができなければ子供たちに感じさせることはできない」確かに!

 

 

 

しかしまぁ、この3人のプレゼン力は素晴らしいです。聴きたいという思いにさせてくれます。ありがとうございました。

本日は午後から授業参観日でした。午後の授業+モジュール授業で60分の授業になります。

 

 

 

大勢の皆さんに来校していただきました。先生方はどんな60分の授業を展開するのか楽しみですね。

 

 

 

一斉指導の場面あり、個別に学ぶ場面あり、子供たちの様子から再度一斉授業の場面ありと多彩な授業形態がとられています。

 

 

 

子供たちの活動の時間を十分に確保できる授業時間です。サキドリ教育課程がしっかり生きている授業です。

 

 

 

学びに向かっている本校の子供たち。先生方の意識も支援と伴走にシフトしています。これぞ本校が誇る授業の構造改革です。

 

 

5年生から学ぶ家庭科。お茶の入れ方にチャレンジです。学びの目的は「観光協会DMOの皆さんにお茶を出そう」です。

 

 

 

「教科書を学ぶのではなく教科書で学ぶ」とはまさにこれですね。お茶を入れる学びを来校するお客様に出すという重要な課題と結び付けます。

 

 

 

男の子も積極的に動いています。「お茶を入れるのは女の子の仕事?」とんでもない!

 

 

 

「おもてなし」も学びます。「お客様に出すのだから茶碗も温めましょう」やはり相手がいるという学びは究極です。

 

 

 

来週がいよいよ本番だそうです。さて観光協会DMOの皆様方の感想が楽しみですね。5年生も「一つの壁」を乗り越えようとがんばっています。

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