投稿: 田代友愛小 (03/13)
日課はそのままで超ロングな業間の休み時間となりました。卒業式の練習のはずですが....。
先日の卒業式の練習は呼び掛けと歌が行われました。呼びかけの子供たちの自信とともに、歌は体育館が震えました。見ている私たちの心も震えました。「鳥肌が立つ」この表現がぴったりです。
技術的な成長ではなく、しっかりやれ!と言われているわけでもない。担当からの「本気になって取り組むときこそすごい力になるんだよ」の声掛けに全員が見事に応えたのです。
「(し)たくなる卒業式」への思いは、今年度子供たちが培ってきた意欲の原点。やらされるのではなく、自ら挑戦しよう、やってみようという思いです。
子供たちの思いは十分伝わりました。もう練習は十分です!思いっきりロングな業間休み時間を過ごしてください。