活動のようす

小学校1時間の授業は「45分」。次期学習指導要領を見据えた教育課程編成のために3日間のお試し教育課程を行っています。1時間の授業を40分として2コマ連続(5分間の休みあり)90分の授業になります。

 

 

 

令和8年度は多分「文科省」から許可を得ての教育課程を組むことになりそうです。その一つとしての試みです。

 

 

 

ちょっと6年生の授業に。現在の本校の授業システムを考えたり、子供たちにじっくりと考える時間を確保するためにもこの日課の考え方は必要だと思います。

 

 

 

様々な工夫を盛り込みながら子供たちの意欲を最大限伸ばしていきたいですね。

 

算数かけ算単元も終盤です。かけ算九九から秘密を見つけた2年生。11の段・12の段・13の段に挑戦です。

 

 

 

気になれば友達に聞く。気になれば席を立って聞きに行く。すっかり定着しています。はっきりと分からなくても、決まりを説明することが難しくても、自分の理解で解答していきます。「あれ、なんとなく分かってきた~」それでよし!

 

 

 

感覚で解けるって実はとても大切なことです。理解にはいくつもの段階がある。「分かりましたか」「は~い」では成立していかないのです。だからこそこの集中!

 

 

 

本当にやる気になっている時の姿勢なんて気にしない!目が近い?そんなことにもお構いなしに解いているんです。

 

 

 

先生はもはや「教える人」ではなく「助けてくれる人」です。見てくださいよ、この2年生!

本校学区の室野井地区地域づくり事業「第26回どんど焼き」が行われました。本校の子供たちも大勢参加しました。まずは子供たちが楽しみにしていた「がらまき」です。

 

 

 

6年生がステージからたくさんのお菓子を威勢よくまきました。大きな袋にいっぱいのお菓子。これは嬉しいですね。雪が残る広場に出て藁や青竹でつくたれたやぐらに火を入れます。

 

 

 

大きな火柱が上がり1年間の無病息災を願いました。

 

 

 

地域の皆さんと一緒になって大活躍していたのが育成会の保護者の皆さんです。様々な準備、本当にありがとうございました。

 

 

 

地域に残る伝統行事は「声」だけでは継続しません。たくさんの皆さんの協力によってここまで来ているのですね。次はこの子供たちが伝統を継続していく番です。とてもいい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

オモロー授業発表会関係者15名の皆さんが来校しました。今日はなんとオモロー授業発表会主催久本和明さん(詳細はオモロー授業発表会ホームページ参照)も来校しました。

 

 

 

遠くは小山市からも来ていただきました。「もっともっと田代友愛小学校が知りたい」「もっともっと県内に田代友愛小学校の先生方や子供たちを知ってもらいたい」そんな皆さんの思いが伝わります。

 

 

 

「本当に子供たちが学びに向かっている」初めて本校を訪れた方々が驚いていました。「とにかくここの先生方って素敵なんです」口をそろえて力説していましたよ。

 

 

 

いろいろな思いをもって運営に関わっている皆さん。職業も立場も様々です。でも、みんな「子供たちのための学校」になることを願っているのです。また一緒に進んで行きましょう。さぁ、チャレンジ前へ!

那須町の子供たちだって雪が積もれば嬉しいのです。サラサラの雪。踏むとギュッギュッと鳴る雪。

 

 

 

今シーズン2回目の雪は全校の子供たちを校庭に導きました。

 

 

 

先生も一緒になってワイワイキャーキャー。これがいいんですよ、これが。

 

 

 

雪の楽しみ方もそれぞれです。自由に雪とたわむれる時間。いっぱい楽しんでくださいね。

 

 

 

子供たちにとっては最高の連休明けになりましたね。

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