活動のようす

那須町文化会館大ホールにて「那須町プレゼンフェスティバル」が行われました。本校からは6年生の2チームが参加しました。

 

 

1チーム目は6年生が取り組んでいるDMOとの地域創生プロジェクト「なすべんですよ」チーム。自分たちの取組と現在進行している状況などを含めて素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

 

 

 

 

 

2チーム目は本校で実践している学びの姿を子供たち目線でパフォーマンスしました。6年生の姿も立派でしたが、本校が推進している教育を語る6年生の姿に感動しました。

 

 

 

 

 

堂々とパフォーマンスができる。ここには「パフォーマンスしたくなる仕掛け」の魔法が担任からいっぱい注がれていたと思います。これも立派な学級経営ですね。

 

 

 

一番上手だったと思うんだよなぁ。かっこいい6年生のパフォーマンス。これぞ本校自慢の6年生ですね。

昨日のだっぱラジオにて6年生が告知動画を流しました。6年生が取り組んでいる地域創生プロジェクトから生み出された「商品」の販売をする告知です。明日31日那須町プレゼンフェスティバルで販売です!場所は文化会館小ホール、販売時間は12:40~13:20です。那須和牛を使った「なす弁ですよ」、那須のポークシュウマイ、エピナールで販売中の「那須ふわっとニコニコいちごパフェ」です。どれも数に限りがありますが、それぞれ驚くほどの美味しさです。

6年生の動画内容も素晴らしいです!!

 

昨日の告知動画をアップしましたので御覧ください。

https://drive.google.com/file/d/1sUm0g5afnYFo3uxt2DEYV5q7pc3U_a9q/view?usp=sharing

 

5年生の授業にお客様がお見えになりました。子供たちは工作の真っ最中。

 

 

 

イメージをもってクリエイティブに。子供たちが行う図画工作は「美術品」と同じです。だから完成した作品を評価するのではなく、どうやって完成させたかが重要なのです。

 

 

 

個性や表現を評価することの難しさは、完成品を見ようとするからです。もし完成品のみをもって評価したら「それはあなたの感想に過ぎませんよね」って言われてしまいます。

 

 

 

友達の作品を見て「よさ」を伝え合うのもいいですが、「自分もこれでいいんだ」という自己肯定感の醸成も図画工作には必要なことです。

 

 

 

図画工作と自己肯定感。個性を重視する教科だからこそ、自分を大切にする要素がたくさん含まれなくてはいけない教科なのです。

10月に本校で実施した「オモロー授業発表会」。子供たちや地域の皆さん、本校の教職員がつくったオリジナルのオモロー授業発表会。「子供たちを真ん中においた教育」その襷を渡す「佐野市のオモロー授業発表会」が2月22日に行われます。お時間ありましたらどうぞ御参加ください。

 

 

月に一度実施している「オーガニック給食Day」。献立は2色丼、豚汁、ぽんずのあえもの。使われている野菜は農薬を使っていないオーガニック。

 

 

 

豚汁に使われている味噌も完全なオーガニックです。那須高原農場の日比野さんが心を込めて作ったお味噌です。

 

 

 

普段の本校給食もとっても美味しいのですが、食材の相乗効果で美味しさも2倍、3倍です。

 

 

 

毎日食べる給食だからこそ、野菜の味を味わってほしいのです。一生懸命に食べてくれている3年生を見ていると、もっともっとがんばるぞ!という思いが高くなります。

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