活動のようす

今日のオーガニック給食はポトフの食材に使われています。

 

 

 

「おいしく食べてほしい」那須高原農場の日比野さんの願いは子供たちの食材提供に生かされています。

 

 

 

いつもは手作りオーガニック味噌ですが、完全無農薬野菜は洋風なポトフでもぴったりです。

 

 

 

那須町全校でも実施してほしいですね。那須町教育委員会がこれを見ていて動いてくれないかなぁ。

 

 

 

日本で販売されている食材は、安全基準を満たしているのでどんな食材でも安全です。その中でも生産過程を大事にしたオーガニック野菜は特別。子供たちが「こんな野菜もあるんだ」という機会を設けたいです。10月から始まった田代友愛小学校オーガニック給食Day。食材にかかる食費を工夫しながら継続していきます。

本校の保護者の方が計画した「平成の森スノーシュー体験」。先進的な取組とも言える行事計画です。育成会や子供会行事とはまた違います。部会行事でもありません。言うなれば「この指と~まれ!」です。こんな発案ができる雰囲気をこれからも大切にしていきたいですね。お時間がありましたらぜひ御参加ください。

 

3年生は工作の代表教材「釘打ちトントン」。図画工作は「あ~しろ、こ~しろ」ではなく自分の思いで進めることのできる教科。究極の自己選択・自己決定学習です。

 

 

 

さらに今日はボランティアさんがが来てくれています。安心して取り組んでくださいね。

 

 

 

ボランティアさんの協力があるからこそ子供たちは「釘打ち」に熱中できます。

 

 

 

子供たちへの支援と伴走。2026年度から始まる新しい栃木県の教育振興計画の中枢です。まさにボランティアさんはその真ん中です。

 

 

 

さて、どんな作品ができあがるかな。楽しみにしていますね。

 

 

学校には常日頃よりお世話になっている人がいます。感謝の会は「感謝の心」を届ける会です。

 

 

 

代表委員が自分たちで考えた「感謝の会」。調理員さん、交通指導員さん、図書ボランティアさん、通学バスの運転手さん、地域教育コーディネーターさん、農園ボランティアさんをお招きしました。

 

 

 

まずは○✕ゲーム。お招きした皆さんに関する内容です。招待した皆さんも一緒に活動しました。

 

 

 

一人一人に感謝の言葉も伝えます。代表の子供たち、しっかりとできましたよ。

 

 

 

思いを言葉にすることはとても大切な事。それだけで心が温かくなります。

 

 

 

みんなで歌った校歌の贈り物。最後は招待者代表の方より御挨拶をいただきました。

 

 

 

来校ありがとうございました。これからも学校と一緒になって子供たちの成長を見守ってください。

 

 

6年生の探求的な学び。ここまできたか!!と思わせる「地域創生フォーラム」。協力いただいていたDMOの皆さんや、地域の皆さん、保護者の皆さんが体育館に集合です。

 

 

 

運営も6年生が行いました。「本当に6年生なのか!」と驚く人も多数です。発表パフォーマンスも100点が100個つきます。

 

 

 

小学生だってここまでできるんだなぁ。地域の皆さんの感想は、そのまま学校としての感想にもなります。メディアもNHKさんやとちぎテレビさん、下野新聞さんと並びました。

 

 

 

この子たちだからできたのではないですよ。この子たちを取り巻く大勢の大人たちの支援や伴走があったからです。

 

 

 

この子たちの中学生の姿がとても楽しみなんです。「自分たちでもやれるんだ!」って思う子供たちの学びに向かう姿。いつまでも絶やさないでほしいです。会場に足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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