活動のようす

本日の授業参観は保護者の皆さんだけでなく、町長さんや副町長さん、教育長さん、那須町議員さん、那須町学力向上委員の先生方、幼稚園・保育園の先生方、地域の皆さんが参加しました。

 

 

 

興味津々で本校の取組を御覧になっていました。子供たちも先生方も見られることには慣れている。というより、普段から実践している授業です。

 

 

 

学びに向かう子供たちの姿を見て、あらためて先生方の不断の努力を感じます。本校の先生方は、本当にすごいと思います。

 

 

 

授業参観だからつくった授業ではないところがまたいいんですよね。子供たちも普段のままでした。保護者の皆さんもお子さんの学びに向かう姿を十分に御覧になったことと思います。皆さん来校ありがとうございました。

本校が実践している文科省から認可を受けたサキドリの教育課程について、下野新聞で特集を組むそうです。栃木県の小学校では本校のみ。ちなみに中学校は那須町立那須中央中のみ。栃木県ではこの2校なんです。

 

 

 

説明の後、実際に各学年の授業を見ていただきました。「子供たちを主語にするってこういうことなんですね!」キラキラした目が「うわ~、いいなぁ~」を物語っていました。

 

 

 

本校でのサキドリ教育課程の位置付けは、単なる手段のひとつでしかありません。子供たちを主語にした教育の実践を昨年度から取り組んでいる本校としては、待ってましたの手段なのです。

 

 

 

自分の意志をもって授業に臨む子供たちの姿をたくさんの写真に収めていました。「小学校だからこそ培うものがあるんですね!しっかりと記事にします!」今後とも子供を主語にした教育の実践に取り組んでいきます。

1年生の音読発表会に、2年生が音楽発表会で応えました。2年生では司会進行役もありました。さすが先輩です。

 

 

 

鍵盤ハーモニカを使って様々な音を出します。「チャルメラ」「ガリガリ君」など工夫した音の出し方を練習してきました。

 

 

 

1年生も堂々としていましたが、2年生も張り切っていましたよ。なにせ1年生が見ていますものね。

 

 

 

こんな姿が1年生に見せることができました。やってみようとする思いがしっかり受け取れましたよ。

 

 

 

1年生の感想発表も素晴らしかったです。

 

 

 

今度は一緒に演奏できたらステキだね。2年生のみんな、ありがとうございました。

1年生の国語では「おおきなかぶ」を取り上げます。リズムや音の重なりの面白さを学んでいきます。今日は2年生を前にしての音読発表会です。上手にできるかな。

 

 

 

1年生だって立派にチャレンジ!前へを実践していました。相手に聞かせるためにはどうしたらよいのか、どんな工夫をしたら相手に通じるのかを学びましたね。

 

 

 

2年生から「すごく上手にできました」「上手にできていて感動しました」という意見をもらいました。1年生はにこにこです。

 

 

 

できて当然ではありませんよ。一人一人が目標をもって取り組んだから表現ができたのです。1年生の成長。ますます楽しみです!

6年生の調理実習。班で考えた料理の実践です。ボランティアの方々にも参加していただき見守ってくれています。

 

 

 

どんな料理であっても基本は同じ。包丁の使い方、材料の扱い方などを学びます。まずは料理ができることを祈りましょう。

 

 

 

まぁ簡単にはいきませんよね。包丁で切ることは知っていても、どのように切るか、どのような形にするかなどをボランティアさんたちに伴走してもらいます。

 

 

 

一人ではなく友達と一緒にできることも大きいです。相談しながら、協力しながら調理が進められていきます。

 

 

 

実食をしながら同じようにピースサインが出ることを期待しましょう。ワクワクしながら作ってくださいね。

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