活動のようす

6年生の算数は「俵杉算」。江戸時代に用いられた和式計算方法。6年生は自分の考えをアウトプットできるでしょうか。

 

 

 

みんなで考えるからヒントが生まれ、解決に向かっていきます。「まずは自分で考えましょう」的な教育ではないんですよ。自分を高めるために他者とかかわる。とても重要な面です。

 

 

 

「あ~、自分の語彙力のなさにやんなる~」そんなことを考えられる子供たちに育っていますね。それでもあきらめずに協働して解を求めていきます。

 

 

 

学び方を知っている。各教科を通して学んできた6年生の宝物です。

 

 

 

本日、中学校の先生方が授業を見に来ていました。この子供たちの力を更に高めてくれることを期待しています。

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