投稿: 田代友愛小 (03/13)
6年生の算数は「俵杉算」。江戸時代に用いられた和式計算方法。6年生は自分の考えをアウトプットできるでしょうか。
みんなで考えるからヒントが生まれ、解決に向かっていきます。「まずは自分で考えましょう」的な教育ではないんですよ。自分を高めるために他者とかかわる。とても重要な面です。
「あ~、自分の語彙力のなさにやんなる~」そんなことを考えられる子供たちに育っていますね。それでもあきらめずに協働して解を求めていきます。
学び方を知っている。各教科を通して学んできた6年生の宝物です。
本日、中学校の先生方が授業を見に来ていました。この子供たちの力を更に高めてくれることを期待しています。