活動のようす

3年生の算数単元にある「そろばん」。そろばんができるようになることではなく、お習字と同じように体験してみることが重要です。

 

 

 

「計算機があるじゃないか」「なんでそろばんなんだ」確かに。でも古来より日本を支えてきた「そろばん」を歴史的な背景ではく簡単な計算で表現してみることが大切なのです。そうです、算数の計算は一つの表現力なんです。

 

 

 

けっこう難しいですよ。しかし、3年生はこんなときに力を発揮します。「ねぇねぇ、教えて」「いいよ~」すぐさま学び合い、教え合いが始まりました。

 

 

 

3年生は「自分を高める力」「自分と向き合う力」「他者とかかわる力」という非認知能力をいかんなく発揮している子供たちがたくさんいます。なんかいいですよね、こういうの。

今日は今年度最後の朝会。様々な表彰が行われ、その数は100名を超えました。朝会が終わったと思ったその時「ちょっと待った~!」の声。

 

 

 

「1年間でできるようになったことは何かを心の中で言えるかな」という校長の話を受けて、「みなさんはどんなことができるようになりましたか」と6年生が立ち上がりました。全くの「アドリブちょっと待った~」です。4年生が応えてくれました。

 

 

 

自分では「友達に思いやりがもてるようになりました」と。司会進行も今日は5年生が担当。そばで見守る6年生。何かできるはずという雰囲気が充満する本校です。令和7年度の最後の朝会はとても心温まる、子供たちの成長を感じる朝会となりました。

今日は佐野市で不登校支援に関わっている方々や栃木市の保育園の先生方、大学生が来校しました。本年度最後となる視察です。

 

 

 

本校の授業スタイルをじっくり御覧になりました。1年生の音楽では元気な歌声にニコニコ。学年が上がるにつれて「自由進度スタイル」の授業になり興味深く見入っていました。

 

 

 

いつものように子供たちは生き生きと活動しています。一生懸命に先生が話す一方的な授業とは違います。

 

 

 

「大学で学んでいる授業の在り方と違う!」「○○学習の本を読みましたが、ここ方がよっぽど現実的です」教育は二項対立ではありませんが、より良い授業の在り方を知って感動していました。遠く県南から来校していただいたことに感謝します。ありがとうございました。

今日の6年生を送る会は異年齢集団「縦割り班」での活動です。5年生が各教室に分かれてゲームを考えてくれました。

 

 

 

班を率いるのは4年生。班のメンバーに優しく声を掛けるなど立派な上学年。

 

 

 

楽しいゲームが行われました。こうやって6年生と縦割り班で遊ぶのも最後になります。

 

 

 

6年生と顔を合わせることができるのもあと17日。低学年の子供たちはどんな思い出があるのかなぁ。

 

 

 

最後に班のみんなで撮影です。どの班も最高のショットが撮れていたようです。さぁ、いよいよ卒業式に向かっていこう!

6年生が学校に来る日「カウントダウンカレンダー」は17日。今日は5年生が中心になって企画・運営した6年生を送る会が行われました。

 

 

 

緊張気味の5年生。学校行事を担当する最高学年としての次年度への一歩を踏み出しました。

 

 

 

自分の役割分担をこなしていきます。まずはやってみる!最初から失敗なんて気にするな!

 

 

 

こういう機会があることも高学年です。もっともっと自信をもっていいんだよ。君たちはできるんだから!

 

 

 

いよいよバトンタッチ。立派だったよ5年生!!

広告
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る