活動のようす

今日の学校は午前中に研修と職員作業、午後は職員会議です。その合間をぬっての「流しソーメン大会」。流しソーメン実行委員長の先生が段取りました。

 

 

 

この忙しい中での流しソーメン大会。忙しくたって、みんなで食べるソーメンは格別です。

 

 

 

持ち寄ったキュウリのお漬物も数種類!どれも美味しかったですよ。「先生方ができなければ、子供たちにはできない」先生方の目がキラキラしてます。

 

 

 

本校はどの学校よりも前進的な教育の先頭を走っている学校ですが、こんなことをできることも他校に自慢しちゃうんですよ。いや、こっちの方が自慢したいです!!美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

夏休み前の集会後、「ちょっと待った~!」がかかりました。これは全くの仕込み無し。本校ではこの仕込み無しの「ちょっと待った~」を期待してしまいます。今日は6年生の二人。「夏休みに学習したいことは何か発表してください」

 

 

 

「ローマ字を覚えて入力を早くしたいです」「わり算の筆算をがんばります」「ドリルをがんばる」など次々に発表していきます。これ、仕込みはありません。

 

 

 

 

 

「クワガタの理科研究をしたいです」「馬術をがんばります」「自主学習ノートを1冊終わらせます」などなど、自分のがんばりたい学習をみんなに伝えていきます。

 

 

 

これが本校の子供たちを育ててきた先生方の支援と伴走の結果です。子供たちは確実に育っているんです。

 

 

 

 

 

昨日は非認知能力の講話を本校で行いましたが、こういう力なんだと実感しました。

 

 

 

 

 

こんな集会、他にありませんよ。「自由と制限の中でこそ子供は育つ」発表してくれた全員をアップしました。夏休みの学校は静かになってしまうけど、また8月27日に待ってるよ!楽しもう、夏休み!

 

さぁ、次は1・4・6年生です。すでに体育館は熱気であふれていました。5年生もそうでしたが、6年生も下学年への接し方がとてもいいですね。

 

 

 

異学年の活動はこんなところも見られるということです。学校で行われることには必ず教育的な意義があるんです。

 

 

 

今回の思い出広場の開催は、地域の皆さんの力です。快く子供たちの活動に協力していただきました商工会青年部の皆様!本当にありがとうございました。

 

 

 

1年生は初めての思い出広場。夏休み前の一つの思い出になればいいなぁ。

 

 

 

ぜひまた来年も皆さんに会えることを楽しみしています。

今日は那須町商工会青年部の皆さんが開催している「THE 縁日」です。まずは、2・3・5年生が楽しみます。

 

 

 

青年部の部長さんは本校の学校運営協議会のメンバーです。子供たちは各班に分かれて、6種類の遊びに挑戦です。子供たち一人一人にお菓子のプレゼントもあります。

 

 

 

明日からの夏休みに向けて思う存分「学校での縁日」を楽しんでほしいなぁ。

 

 

 

商工会青年部の皆さんは、汗をかきながら子供たちに対応してくれています。本当にありがたいですね。

 

 

 

夢中になって遊ぶ子供たちを見ていると嬉しくなりますね。限られた時間ではありますが、思いっきり楽しんでくださいね。

授業参観の後は、「非認知能力」の第一人者、中山芳一先生の講話がありました。大学の学者さん以上の話の内容が盛り込まれていました。

 

 

 

暑さで体育館は使用しませんでしたが、各教室に遠隔での講話を実施しました。子供たち向け、保護者・地域の方々向け、教育関係者向けの3部構成で話していただきました。

 

 

 

「確実に教育や入試は変化しているのです」だからこそ非認知能力のあり方が問われていること、学校や家庭が子供た

ちの非認知能力を高めていく必要があることを説明していただきました。

 

 

 

本校の先生方の授業力。「こんな授業が子供たちを成長させていくのです!」「このまま進んでほしい。それがこれからの子供たちの力に必ずやなっていきますよ」先生方の授業を後押ししてくれる大きな応援団長がまた一人増えた感じです。中山先生、御講話ありがとうございました。

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