1年生の帰りの会。担任の先生の「待つ」姿勢が子供たちを成長させています。ガミガミしなくても、ピリッとさせなくても、子供たちはやれるんです。
6年生のお手伝いをもらっていた頃と比べると立派な小学生になりました。本当に子供たちは「有能な学び手」であることを実感します。
「さようなら~」1年生の声が響きます。
明日は1年生の様子を見に那須町の教育長さんや指導主事さんが来校します。どんな授業になるのか楽しみですね。
1年生の帰りの会。担任の先生の「待つ」姿勢が子供たちを成長させています。ガミガミしなくても、ピリッとさせなくても、子供たちはやれるんです。
6年生のお手伝いをもらっていた頃と比べると立派な小学生になりました。本当に子供たちは「有能な学び手」であることを実感します。
「さようなら~」1年生の声が響きます。
明日は1年生の様子を見に那須町の教育長さんや指導主事さんが来校します。どんな授業になるのか楽しみですね。
3年生になり外国語活動が始まった3年生。小学校の外国語科や外国語活動では、できる子とできない子が明確であってはなりません。
特に外国語活動では、できるできないではなく、話せた言えたという体験がメインになります。
3年生、ゆっくりとはっきりと表情を生かしてコミュニケーションしているようですよ。ALTが活動終了後
5年生の国語。4年生のときに学んだ漢和辞典の使い方。なかなか使う機会がないからなぁ。はい、まずは復習ね。
子供たちの動きを見ていると、状況によって伝え合う友達を変えたり、新たなグループになったりと動きが出ています。
子供たちは漢和辞典の復習という枠の中で、自分の学びを進めています。課題は出ていますが、進め方に関してはしっかり自分で考えて取り組んでいます。
先生方もサポート体制をつくります。子供たちも安心して取り組めていますね。
学習の中心は漢和辞典の使い方の確認です。この確認作業が次の学習のステップとなっていくのですね。
3年生の子供たちから「自分たちで考えて大切なことを目標にしたんだよ!絶対に見に来てね!」とても嬉しいお誘いを受けました。4月を過ごしてきて自分たちで考えたのだそうです。「ちょうせんしよう」「「最後までやりきろう」「「うれしい言葉をかけよう」「みんなで協力しよう」「じぶんの考えを伝えよう」この5つの目標を3年生は掲げました。じっくり過ごしてきたからこそ出てきた言葉なんだと思います。しかも土台は「チャレンジ」!形を追った目標ではなく、3年生の子供たちに響いた目標なんですね。担任の先生もとっても嬉しそうでした。「チャレンジ!前へ!」を楽しむんだ3年生!
「今日、うちのクラスで授業を公開しますのでどうぞきてください」本校を支えるプチ研究授業の始まりです。
本校の学習全般を任せている学習指導主任。学びの構造改革をいち早く理解し、日々実践しています。支援と伴走のあり方を提案しました。
まるで本格的な研究授業さながらです。たくさんの先生方が学びに来ました。新規採用の先生も熱心に授業者の言葉や行動を追いかけています。
まだまだみんな学びの途中だし、正解などありません。でもみんなで試行錯誤しながら授業の構造改革にチャレンジしています。
授業+モジュールの60分授業。6年生の姿は本校が理想とする学びの姿。5年生も来て6年生の学び方を学びました。