活動のようす

5・6年生の算数は6年生の担任が担当します。今日は5年生の算数。一斉支援でポイントをしっかり押さえていきます。

 

 

 

全員が集中できるように机の感覚をギュッとつめています。更にこの並びは子供たちが自己選択してどのような位置にするかを決めていますね。

 

 

 

先生の真ん前に陣取る子、友達と並んで学ぶ子。「先生なぜそうなっているのか分かりません」一斉指導中でも声に出せる安心感が土台にあります。

 

 

 

答えを出せるテクニックの指導ではありません。答えを出すまでの過程を説明できるように支援と伴走が続きます。しっかりポイントを押さえる時間や自由進度的な時間のマネジメントです。

 

 

 

これまであったよう一斉指導ではなく「だれも見逃さないぞ」という一斉での支援、一斉での伴走です。5年生は自主学習でもこの単元を学んできていますよ。

1・2・3年生が演技する「友愛っ子ソーラン」。ここでは3年生がリーダーとなって1・2年生を引っ張ります。

 

 

 

3年生の代表の子供たちが前に出たり、1・2年生の間に入ったりしてお手本となります。

 

 

 

3年生はさすが!ですが、素晴らしいのは1・2年生。全体に合わせながら思う存分表現しています。

 

 

 

過程の中にこそ達成感があるべき。これはスポーツ大会でも同じこと。「自分も楽しくみんなも楽しく笑顔全開チャレンジ前へ!」このスローガンは練習過程の中でも達成していってほしいですね。がんばれ!1・2・3年生!

那須町が誇る観光名所「GOOD NEWS」。地域を求める学校と子供たちに寄与したいGOODNEWSさんの考えが一致し、1年生がGOODNEWSさんの森へ!

 

 

 

この遊びっぽい学びの中に総合的な学習の時間につなげていくテーマが潜んでいるのです。爽やかな5月の風と太陽が森を包みます。そして小川。最高の環境です。

 

 

 

今日は1年生の保護者の皆さんも一緒です。子供たちと一緒にはしゃいでいいんですよ。

 

 

 

季節の違いをこの場所を通して学んでほしいですね。春夏秋冬で見せる自然の顔があるはずです。こんな教育環境に恵まれている本校です。川の水や生き物に触れた子供たちの表情がステキです。

 

 

 

実はGOODNEWSさんは本日定休日なんです。にもかかわらずスタッフの皆さんが対応してくれました。様々な配慮をいただき本日を迎えました。本当にありがとうございました。

昼休みに聞こえてくる「ソーラン節」。どうやら4年生がスポーツ大会でのソーラン節の自主練習をしているようです。

 

 

 

学校中に響き渡る「ソーラン!ソーラン!」の声。子供たちが自主的に動いている瞬間です。

 

 

 

5年生や6年生の完成度の高さに刺激を受けたかな。4年生のすごいところはその刺激にスルーすることなくチャレンジしていることです。

 

 

 

次の練習の時間に5年生や6年生から拍手がもらえたら立派です。この意気は決して裏切らない。4年生を支えているのはまさしく「たくなる心意気」です。思う存分練習して磨いてください!楽しみにしています。

 

1年生の様子を見に教育長さんや管理主事さん、指導主事さんが来校しました。今日の1年生はひらがなに関する「ミッション学習」です。

 

 

 

学習内容はミッションをクリアしていくことですが、チャレンジする内容は子供たちが自分で選択することで、学習内容を決定していきます。1年生の自己選択や自己決定は、実は幼稚園や保育園でたくさんやってきています。

 

 

 

目標は同じでも学び方が違います。「みんなと同じことを同じように」行うことではありません。それにしても1年生はこの時期で自分の学びたい方法を選べるんですね。

 

 

 

友達同士で学び合ったり、教え合ったりもできます。タブレットを使うのは2回目ですが、写真を撮ったり、送ったり、ロイロノートにまとめたりしていました。すごいです!

 

 

 

お二人の先生方の日々の接し方が「架け橋期」の対応として見事だということです。本校が目指す「支援と伴走」がしっかり行えていました。

 

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