6年生の漢字。だんだん画数が多くなってきます。「わからないから何もできない」から、なんとか解答を求めて解決していこうとする姿がありました。
学習内容も自分たちで例題を考えてクラスに出題しています。子供たちの学習への意欲「たくなる学び」に対応して工夫している先生の姿もあります。
子供たちにも変化がおきています。解答ができるように話し合ったり、教え合ったり、ヒントをもらったりする変化が!
学びの自覚を生み出すのは教師です。教師の支援や伴走の仕方で子供たちは学びに向かおうとしている。
まさに今、この子供たちの学びが高まりつつある。スポーツ大会に向かっていく6年生としての自覚も後押ししているのかもしれませんね。