今年度のスイミングDay。トップは5・6年生。わずかな時間かもしれませんが、水に触れる学習は大切です。
今回も友愛っ子協力隊として見守りボランティアさんが来てくれています。このような協力体制は本当にありがたいです。
見ているとさすがは高学年。スイミングに通っている子供たちだけでなく、泳ぎにチャレンジしている姿は立派です。
できないから諦める...そんな雰囲気はありません。自分ができることを把握して、ちょっとでも前進しようとしている。これがとっても大切なんですよね。
今年度のスイミングDay。トップは5・6年生。わずかな時間かもしれませんが、水に触れる学習は大切です。
今回も友愛っ子協力隊として見守りボランティアさんが来てくれています。このような協力体制は本当にありがたいです。
見ているとさすがは高学年。スイミングに通っている子供たちだけでなく、泳ぎにチャレンジしている姿は立派です。
できないから諦める...そんな雰囲気はありません。自分ができることを把握して、ちょっとでも前進しようとしている。これがとっても大切なんですよね。
2年生が野菜を育てていきます。キュウリやミニトマト、オクラなど自分で選んで栽培します。「オクラはねぇ、スープに入れるとおいしんだよ~」きっと家で食べている経験を生かしてオクラを選択したのですね。
てんやわんやしながら鉢に移植していきます。「先生~助けて~」「土ってどのくらい入れるのかなぁ」「そ~っと入れなきゃね」子供たちのつぶやく声に学びの姿を感じます。
苦労しながら植えた苗です。きっと大切に大切に育てていくのでしょうね。ここから2年生の恒例「朝の水やり」の姿が見られます。
観察もするでしょうが、道徳的な観点でもこの苗を立派に育ててほしいと思います。2年生、がんばって!
本日は台風にために那須地区の小中学校は一斉休校。3年生上の教室では健康観察が行われています。
子供たちの自主的な家庭学習への支援が遠隔で行われています。何を学習するか、どんな学びを進めるか。子供たちの実践力が見たいですね。学年によっては単発ながら「遠隔授業」も考えているようです。
台風での休校は久しぶりです。こういうときに那須町のICTの強みが発揮できるように学校は取り組まなければなりません。こんなときに自然と遠隔授業ができる対応をしっかり考えていかなければなりませんね。
6年生の総合的な学習の時間。本校6年生が実践する地域観光を活性化させる取組。まだまだ知らない那須町のことを各セクションで学んでいきます。
那須町観光協会と観光庁DMOと共に歩む企画です。DMOの皆さんも慣れたものです。的確な意見を子供たちにぶつけていきます。
子供たちが本気になってくる瞬間は大人の考えに触れたときです。その本気は子供たちの次の学びへと続きます。
小さな学び舎で培われている実践は全国に広まっています。年度末の地域創生フォーラムが楽しみです。今年度の6年生の色を思いっきり発揮してほしいですね。
那須町スポーツセンター体育館においてスポーツ大会が実施されました。休館日でしたがスポーツセンター職員の皆様の多分な御配慮をいただいての実施です。
外は30℃を越える真夏日。体育館内は扇風機を最大稼働して空気の流れをつくり対応しました。PTCA(友愛っ子協力隊)の皆さんも子供たちを応援です。
今年度は子供たちの自主的・主体的な取組の他に、保護者参加型を取り入れました。社会福祉協議会の協力を得て、地域にお住まいの高齢者の方々や民生委員さんもスポーツ大会への協力をしていただきました。
子供たちと保護者の綱引きや、工夫を凝らしたリレーなど多くの保護者の皆さんにも熱い中協力していただきました。
友愛っ子ソーランや南中ソーランも大迫力。かけ声が体育館に響きました。
前日の準備や当日の様々な役割、まさに保護者の皆さんと一緒につくりあげたスポーツ大会です。子供たち、保護者、教職員、キッチンカーの皆さん、スポーツセンターの職員、社会福祉協議会や民生委員さんたち。『学校の外に地域があるのではなく、地域の中に学校がある』ことを再確認させていただきました。詳細は後ほど「学校だより」にてお知らせいたします。お楽しみに。