活動のようす

日課はそのままで超ロングな業間の休み時間となりました。卒業式の練習のはずですが....。

 

 

 

先日の卒業式の練習は呼び掛けと歌が行われました。呼びかけの子供たちの自信とともに、歌は体育館が震えました。見ている私たちの心も震えました。「鳥肌が立つ」この表現がぴったりです。

 

 

 

技術的な成長ではなく、しっかりやれ!と言われているわけでもない。担当からの「本気になって取り組むときこそすごい力になるんだよ」の声掛けに全員が見事に応えたのです。

 

 

 

「(し)たくなる卒業式」への思いは、今年度子供たちが培ってきた意欲の原点。やらされるのではなく、自ら挑戦しよう、やってみようという思いです。

 

 

 

子供たちの思いは十分伝わりました。もう練習は十分です!思いっきりロングな業間休み時間を過ごしてください。

5年生の算数ではプログラミングを使って図形の性質を学びます。学ぶスタイルは自由に設定。一人で進めたり、グループになったしながら個別最適な学びを実施です。

 

 

 

一斉授業では得られない「すぐ聞ける」「すぐ確かめられる」状況がここにはあります。

 

 

 

子供たちもこの学び方にはすっかり慣れました。子供たちがすごい学び手だと感じるのは「問題によって学び方」を変えているところです。

 

 

 

だからこそ担任や支援の先生は子供たちに合った支援ができます。指導者というよりすでに「伴走者」となっている本校の先生方です。

 

 

 

サンバレー那須を会場にして那須町の魅力を発信し続けている「なすとらん会議」が行われました。本家「なすべん」です。この会議に6年生の参加要請があり、代表の子供たちが出席しました。

 

 

 

那須町副市長さんをはじめ、町議会議員さんや那須地区の関係者、地域の皆さんの前で総合的な学習の時間で行

ってきた取組をプレゼンしました。

 

 

 

発表内容もさることながら、その態度や所作、受け答え等から参加しているみなさんがうなります。「今の小学生ってこんな感じなのですか?」「うちの6年生ですよ、うちの!」

 

 

 

どこに出しても恥ずかしくない子供たち。プレゼン内容にも「田代友愛小が飛び抜けてんじゃないのかい」の地域の声。

 

 

 

1年間の素晴らしい学びが子供たちの自信につながっていることを感じます。参加者の皆さんから大きな拍手をいただきました。URLをクリックするとだっぱラジオの配信が見られます。子供たちの登場は36分あたりからです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Kh2ABKFlZRk

6年生が行っていた活動は巨大地上文字の作成でした。あ~でもない、こ~でもないを協働しながら取り組み、見事完成させました。

 

 

校庭に描かれた「THANK YOU」の文字。簡単ではありませんよ、これ。案を出し、考え、図面にし、大きさを計算しての文字です。

 

 

こんなことができるようになっていたんです。この6年生たち、8日目には卒業を迎えます。楽しみな卒業式です。

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