活動のようす

本校の総合的な学習の時間は、3~5年生が異年齢集団で学びます。DMOさんの協力も得て、「友愛の森」「エピナール那須」「南が丘牧場」「ワールドモンキーパーク」「とりっくあーとぴあ」に分かれて、バックヤードを含めて学びます。

 

 

 

近くにあるけど知らないことはたくさんあります。しかもそのバックヤードはこんな機会でもないと分かりません。

 

 

 

それぞれの施設にはそれぞれの工夫があり、まずはその工夫を知ることで6年生で実践される「地域創生フォーラム」に直結していきます。

 

 

 

この地域にはいくらでも学べる環境資源が豊富です。そしてこの協力体制。大人が本気だと子供たちも本気になって学ぼうとします。

 

 

 

探究的な学びと体験活動はとても強い結び付きをします。聞くよりも、見るよりも体験することが自分を高めます。

 

 

 

学校単体ではここまでの学びはできないかもしれません。これこそ観光庁DMOの力です。地域人材を育成することは、学校の学びとしても、地域の担い手育成としてもウィンウィンです。

 

 

 

「学校の外に地域があるのではなく、地域の中に学校がある」子供たちの学びから得ることは大きいですよ。さぁ、子供たちの学びの振り返りの時間です!

本校の子供たちは理科にとても興味をもっており、授業も大好きなんです。今日は3年生から「絶対に体育館に来て!絶対に面白いから!」と強いお誘いです。

 

 

 

キットを使っての電気の学習なんですね。楽しく遊んでいますが、あちらこちらで問題発生。しかし、まずは自分たちでなんとかしてみようという心構えが素晴らしいです。

 

 

 

試行錯誤したり失敗から学んだりすることが多い理科だからこそ、子供たちの学びへの意欲は高いのでしょうね。

 

 

 

最後の最後に「先生~、助けて~」。理科の面白さに触れた時間でした。う~ん、こんな理科に触れたかったなぁ。

本校は6年生の「地域創生プロジェクト」に向けて、3年生から5年生が地域を知る土台づくりをします。異年齢による総合的な学習の時間を教育課程に位置付けています。今日の学びは「地域に展開される福祉」です。

 

 

 

各班に分かれて「高齢者の皆さんとふれ合おう」「手話でつながろう」「福祉施設りんどう作業所さんとつながろう」の3つのセクションを準備し、子供たちが体験したりふれ合ったりします。

 

 

 

町の社会福祉協議会の皆さんもバックアップ。「福祉ってなんだろう?」の疑問を学びにつなげるための時間です。

 

 

 

まずはつながることで「町の福祉のあり方」にふれてみます。私たちも含めて、みんなが精一杯生きることができる環境や一人一人に希望がもてる那須町にしていきたいですよね。これこそが「多様性の包摂」です。

 

 

 

各班を5年生がリードします。立派なリーダーです!これまでの総合的な学習の時間の組み立てを大きく転換させた効果は大きいですね。

 

 

 

地域から学ぶことの多さや大きさを実感します。まずは地域を知り、そこから更に自分の追究したい内容を学んでいきます。

 

 

 

人が生きる社会には絶対に必要な観点です。今後の子供たちの学びに大いに期待したいですね。本日の来校まことにありがとうございました。

本校の読み聞かせはボランティアさんばかりではなく、子供たちの希望から「子供たちの読み聞かせ」を行っています。

 

 

 

みんなの前で読み聞かせをしてみたい。この思いをもつだけでも素晴らしいと思います。

 

 

 

日常でのちょっとした一コマにも子供たちの「たくなる」が生きていますね。

 

 

 

もちろんボランティアさんも読み聞かせです。ステキな取組ですよね。さぁ、次回は誰が挑戦してくれるかな。

今日は那須町主催の古典芸能鑑賞会「落語」です。林家三平さんが町内の1年生~3年生に落語の楽しさを味わわせてくれる会です。

 

 

 

初めて落語を聞くという子供たちも多かったと思います。いや、ほとんどの子が初めてでしょうね。

 

 

 

那須町は町内の学校を対象にこのような鑑賞教室を設けてくれています。とてもありがたいですね。

 

 

 

舞台に上がってますね。参加型の鑑賞会。「おもしろかったぁ~~~」という感想が聞けました。

広告
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る