日々研鑽
投稿: 田代友愛小 (07/07)
白河市にある塾「探究スタジオ」の塾長さんが来校して、研修を行いました。塾長さんは元大学の先生です。高等教育に大きな変化があることを元大学の先生として、塾の経営者として話していただきました。
小学校教育の先に何が起きているのか。「知識だけの受験の時代ではなくなりましたよ」確実に小学校の先にある学力観は変わってきているのです。「小学校や中学校で、自分で学べたり、探究したりする力が、将来の受験に大きく影響しています」
小学校では「先のこと」、つまり中等教育や高等教育のあり方を問うことはあまりしません。しかも、塾の先生から聞くなどということはほとんどないでしょうね。「学校が見えない学力にしっかりと意識を向けることが入試には必要なのです」
子供たちと同じように先生方も学んでいるのです。プロフェッショナル・ラーニング・コミュニティとして本校は成立しています。
ベテランも、ビギナーも、経験のあるなしに関わらず意見を出し合い、学び合っている姿こそ本校が自慢できる職員の姿です。だから前に進んでいるのです。
職員室でできないことは子供たちにもできない!本校はまず先生方がチャレンジ、前へなのです。