異年齢での総合的な学習の時間
投稿: 田代友愛小 (11:08)
本校は6年生の「地域創生プロジェクト」に向けて、3年生から5年生が地域を知る土台づくりをします。異年齢による総合的な学習の時間を教育課程に位置付けています。今日の学びは「地域に展開される福祉」です。
各班に分かれて「高齢者の皆さんとふれ合おう」「手話でつながろう」「福祉施設りんどう作業所さんとつながろう」の3つのセクションを準備し、子供たちが体験したりふれ合ったりします。
町の社会福祉協議会の皆さんもバックアップ。「福祉ってなんだろう?」の疑問を学びにつなげるための時間です。
まずはつながることで「町の福祉のあり方」にふれてみます。私たちも含めて、みんなが精一杯生きることができる環境や一人一人に希望がもてる那須町にしていきたいですよね。これこそが「多様性の包摂」です。
各班を5年生がリードします。立派なリーダーです!これまでの総合的な学習の時間の組み立てを大きく転換させた効果は大きいですね。
地域から学ぶことの多さや大きさを実感します。まずは地域を知り、そこから更に自分の追究したい内容を学んでいきます。
人が生きる社会には絶対に必要な観点です。今後の子供たちの学びに大いに期待したいですね。本日の来校まことにありがとうございました。