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図画工作の楽しみ

5年生の授業にお客様がお見えになりました。子供たちは工作の真っ最中。

 

 

 

イメージをもってクリエイティブに。子供たちが行う図画工作は「美術品」と同じです。だから完成した作品を評価するのではなく、どうやって完成させたかが重要なのです。

 

 

 

個性や表現を評価することの難しさは、完成品を見ようとするからです。もし完成品のみをもって評価したら「それはあなたの感想に過ぎませんよね」って言われてしまいます。

 

 

 

友達の作品を見て「よさ」を伝え合うのもいいですが、「自分もこれでいいんだ」という自己肯定感の醸成も図画工作には必要なことです。

 

 

 

図画工作と自己肯定感。個性を重視する教科だからこそ、自分を大切にする要素がたくさん含まれなくてはいけない教科なのです。

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