子供たちに真摯に向き合う教育を
令和8年度が始動しました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年度は子供たちの学びに向かう姿勢や学力を支える力として「自分を高める力」「自分と向き合う力」「他者とかかわる力」である非認知能力の育成を実践の柱として取り組み、子供たちの支援者として、伴走者として何ができるのかを追求してきました。皆様にもお伝えした栃木県教育振興計画2026-2030では、その基本方針の一つに「一人一人のこどもを主語にする教育の実現を目指し、教員に求められる役割をこどもたちの主体的な学びへの効果的な支援・伴走に転換していく」と明確に表記されました。まさに本校が取り組んできた内容だと言えます。
今年度は文部科学省から次期学習指導要領教育課程に係る「教育課程の柔軟化」の認可を得て、授業の充実を図るべく令和の教育の深化へと続きます。この事業は栃木県内小学校では本校だけが取り組む事業となります。また、小学生では国内初となるDMOさんと共に実践してきた「地域観光創生プロジェクト」は、今年度も探究的・プロジェクト的な面を生かしながらアップデートしていきます。
「子供は有能な学び手である」昨年度を振り返ると子供たちの実践力には驚かされました。令和8年度におきましても私たちは子供たちを信じることを止めません。それが教育の原点でもあるからです。子供たちも、私たちも、保護者の皆さんも、地域の皆さんも、全員がチャレンジ。前へ!です。
令和8年4月1日